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STAFF BLOG (スタッフ ブログ)
なんでもブログ
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2018/02/08

中級ボルダリングレッスン

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今日は、中級ボルダリングレッスンを開催しました。
生徒さんは4名です。

特設の課題に挑戦です。




クライミングクラブの小中学生のほかに一般のお客様もレッスンに参加されました。




明日は、初級のボルダリングレッスンが開催されます。

訂正とお詫びです。
2月は2週間後にもボルダリングレッスンを計画していましたが、ジムの都合により中止させていただきます。ご参加を希望の皆様には大変ご迷惑をおかけします。

19:26
2018/02/04

日曜日の朝

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クライミングクラブの子供たちが集まって、練習会をしています。


人工壁にはあまりないクラックを使っての課題です。


登れたら、思わずみんなから拍手が沸き起こります。

09:54
2018/01/31

パラクライミング日本選手権2018

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1月28日に明治大学和泉キャンパス総合体育館で、パラクライミング日本選手権大会2018が開催されました。
私は、昨年に引き続いて大会実行委員長を務めました。

開会式にはテレビ局も駆けつけ取材をしていました。昨年より参加者が増え29名のパラクライマーが全国から集いました。




予選はフラッシュ(人の登りを見てもよい)で2本のルートを登ります。
視覚障害のクライマーはホールドの位置関係を吹き込んだボイスレコーダーの音声を聞いて、ルートの攻略を考えていきます。


左のクライマーがブラインドクラスで総合優勝した会田祥選手。世界チャンピオンでもあります。右のクライマーはAL2クラスの選手です。初めて参加されました。


登る前にルートの確認をされています。RP3クラス(神経障害)の吉田藍香選手です。アメリカ在住でこの大会のために帰国されました。


B1クラス(全盲)の小林選手です。ブラインドクラスは下でホールドの位置関係を教えてあげる人がいます。クロックポジション(時計の針が何時を指しているかでホールドの方向を教えてあげます。)で指示をしていきます。


各障害部門のトップの人にメダルが授与されました。


今回の大会は、視覚障害クラス 足欠損クラス 神経障害クラス と様々な障害を持っているクライマーが参加しました。

クライミングが盛んになっていくと、障害を持った人もクライミングを楽しむ人が増えてくると思います。その中からコンペに出て自分の力を試そうと思う人も出てくることでしょう。限界に挑む姿は見ていて気持ちいいです。来年はもっと多くのパラクライマーに参加してもらいたいです。 

19:44
2018/01/21

スポーツクライミング指導員養成講習会

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今日は、広島県山岳連盟主催のスポーツクライミング指導員養成講習会がありました。
中国地方の4県から22名の方が、参加されました。


スポーツクライミング指導員とは、クライミングを始める人に安全で楽しいクライミングを教える人です。
正しい技術を習得することが目的です。

セロのお客様に登っていただき、ビレイの講習をしているところです。
クライミングは仲間の安全を守る技術も習得しなくてはなりません。

生徒の皆さんは熱心に講師の先生の話に耳を傾け、練習をされていました。

19:43
2018/01/19

ABCルートとabcルート

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今回購入したホールドにアルファベットのホールドがあります。

鮮やかなオレンジ色とピンク色のホールドです。
持ちやすくて気持ちよいホールドです。
このアルファベットのホールドを使って2つのルートを設定しました。

大文字ルートと


小文字ルートです。


小さなお子様でも登れるようにトップロープが設置してあります。


スタートがAでゴールがZです。登りながらアルファベットの勉強にもなります。
是非、登ってみてください。
また、リードクライミングの初心者の人にもクリップの練習にも使えると思います。

22:26
2018/01/18

新しいホールド 新しい課題

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ただいま2階のオーバーハング壁の課題を作り替えています。


それに合わせて新しいホールドを注文し、本日一部が届きました。





ホールドの色で課題を作るため、数色のホールドが必要です。


課題がわかりやすくするために同色のホールドで課題を作っています。

新しい課題、新しいホールドを登りに、触りにおいでください。

17:01
2018/01/13

昨日の深入山

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昨日、朝早く広島を出て芸北の深入山へバックカントリースキーをしに行きました。

今冬一番の寒気が日本列島を覆っていて、駐車場の気温は-7℃。山頂は-10℃以下だったでしょう。


ここまでやってくるのにも大変でした。

他にも同じように新雪を滑りにやってこられていました。


一緒に登ってラッセルを交代することにしました。

山の世界でラッセルとは新雪の上を先頭で進む事を言います。先頭で行く人は雪を押し固めて足場を作らなければなりません。そのため先頭の人はとても体力を消耗してしまいます。山スキーを使うと、わかんやスノーシューと沈み込みが断然少ないです。
でも今回の雪はひざ上まで潜り込みました。


スキーをつけてのラッセルでも相当消耗しました。


山頂も1メートルは積雪がありました。


山頂では簡易テント(ツエルト)を被って、暖かい飲み物を飲み、一息です。
スキーに張り付けたシールをはがし、滑走の準備をしました。

粉雪の舞い上がる最高の斜面をあっという間に滑り、駐車場へ戻りました。
登りに2時間、下りは10分もかかっていませんでした。
雪山は、厳しい条件であるほど喜びは増します。今回も心地よい疲れで広島に戻りました。

11:03
2018/01/12

初級ボルダリングレッスン

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今夜は、初級ボルダリングレッスンでした。

小学生4名と大人2名の6名の参加でした。
生徒さんの真剣な視線の先は、


中野が登り方を見せています。三角のハリボテからスタートです。コンペの課題のようです。


小学生も


大人も


同じ課題を挑戦です。


クライミングというスポーツは年齢に関係なく同じ壁で同じ課題に挑戦できます。他のスポーツではあまり見られないことです。ここにもクライミングの魅力があります。

20:22
2018/01/11

中級ボルダリングレッスン

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今日は昨日の上級に続いて、中級ボルダリングレッスンがありました。
4名の生徒さんです。


スタートが一つのハリボテの上に手足の4点を載せなくてはなりません。これが難しいのです。











生徒さんはいろんな課題に取り組んでいました。明日は初級ボルダリングレッスンです。

19:36
2018/01/10

登り始め 三倉岳

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正月休みは三倉岳に通いました。

昨日は天候が心配でしたが、山は行ってみなければわかりません。
駐車場に到着するとガイド仲間の車もありました。
旧Aフェースで登りました。

壁にポケットがあります。中をのぞくとドングリの頭の部分がたくさん入っていました。野ネズミが食べた後でしょうか?


日当たりのよい岩場を選んで登りましたが雪が舞ってきました。

ロープにも雪が付き始め、ビレイデバイスのロープの流れも悪くなってきました。

登り始めは少し日差しもありましたが、空が次第に暗くなり雪が時間とともに多く降ってきました。岩も次第に濡れてきて、下山となりました。
登山だけになるかと思いましたが、5トライできました。
また、天候をみて行きたいです。

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